「オートバイ・ライフ」どうですか?
最近は、テレビでもこのジャンルの話題がよく登ることが
多いですが、今日はこんな書籍をご紹介します。
インターネットで検索すると沢山の情報が出てきます。
しかし、書籍の内容が場合によっては優れている場合があります。
結局、書籍とインターネット、両方が必要ということですね。
今日は、そんな中、「オートバイ・ライフ」を紹介します。
このテーマに関しては、是非、この本を一読されてみてください。
優れものです。
お値段は「¥ 746」です。
そして発売元は「文芸春秋」です。
出張時の空き時間に読んでます
気持ちを引き立ててくれます。気持ちを落ち着かせてもくれます。バイクと音楽、バイクと絵画、バイクと文学、何かを表現したいときの媒介役「バイク」が実に気持ちよく表現されています。
これからの時代のお約束「自己責任」もバイクで身につきます。
そして本当の人間関係を考えられるようになるのもバイクと付き合うから。
期待はずれ
他の方もレビューされていますが、私も事前に読むことができたら、絶対買いませんでした。
おまけに、最後まで読まず、本棚にうずもれてしまっています。
免許取立てで、楽しくバイク生活を送ろうと考えていた頃に本屋を探して購入したものだったので、かなり期待はずれでした。
機械と心の融合
ツーリング本を読みたいと思って買ってみたら、オートバイに関連するいろんな内容へと広がっていく本でした。オートバイを介して自分の内面を見つめ、掘り下げていってほしいという願いが込められている感じは、哲学的というか禅の思想に近いものがあり、別の角度から興味をそそられる本でした。次は「暁のキックスタート」も読んでみようかというところです。
